ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --怒りの日 Dies irae--

さて少々間が空いてしまった。
今朝、このブログを生暖かく観察をしている妹(鉄人28号)から突っ込まれた。

妹(゜Д゜)「最近さぼってない?」

私(´・ω・`)「だって忙しいし」

妹(゜Д゜)「忙しくてもちゃんとみんなやってるじゃん」


私(´・ω・`)「ネタが…」


妹(゜Д゜#)「あるじゃん」

私(´・ω・`)「う…だって写真がないんだもん」

妹(゜Д゜##)「こないだ私、デジカメからパソコンに落としておいたから。」

思いっきり負けました。
はーい。私が悪いでーす。ごめんなさーい。(棒読み)

そして他人事のような顔でやり取りを傍観するごる子(仮名)
20051027.jpg
「朝からみんな血の気が多いのね。ごる子ちゃんついていけない」

ちなみにごる子(仮名)はよくこの表情をする。
あまりにも冷ややかなこの「だからなに?」「ふーん。で、それで?」と言わんばかりの表情を見るにつけ育て方を間違ったような気になる。
ちなみに「飼い主に似るから」と言われるととてもとても複雑怪奇な気持ちになる。
そこのところどうなんですか?!教えて!エライ人!

朝っぱらから怒られて卑屈になった(大人気ない?ほっといてくだされ…)私の明日はあっちどっちそっち?

一発押して慰めてくだされ…え?自業自得?ぐう…

「Dies irae(怒りの日)」とはレクイエムの中の一曲です。
いいですねクラシック。実は私、大好きなんですよ。
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ごる子13 --贈り物の名は--

えー、またもや誕生日ネタである。
たった一日の出来事で3度もおいしい!なんてエコロジカルな私だろうか。
え?意味が全然違う?いやあそれほどでも(照)
それはさておき。 書き忘れていたが鉄人28号プレゼントも買ってくれたのだった。
ありがとう!鉄人!

なにかな♪なにかな~♪


20051019_01.jpg
…なにこれ

20051019_02.jpg
なにやらかぼちゃに見えるような気がするけど…気のせいよね?

20051019_03.jpg
「わくわくわくわく
あっ


20051019_04.jpg
「ごる子ちゃん、これ好き~
これ、ごる子ちゃんもらっていい?」

う、うん。いいよ…


20051019_06.jpg
「わ~~い

そんなこんなで色々複雑な思いを残したままバースディパーティは幕をおろしたのであった…
誕生日のお祝いにかぼちゃをもらったことがある人はぽちっと押していってくだされ…


ごる子13 --誕生日は甘い罠 2--

ごる子(仮名)が我が家にやってきた日が私の誕生日に近い日だったので、私の誕生日=ごる子(仮名)の第二の誕生日とされている。
ちなみにごる子(仮名)の本当の誕生日は7/24。
つまり彼女には年に二回誕生日があることになる。
そのたびにプレゼントをもらうごる子(仮名)なんちゅー姫待遇じゃーーー!

ハッピーバースディごる子~♪
今回はおもちゃとお菓子の詰め合わせ!さあどうぞ♪

20051018_01.jpg
「わ~い
おもちゃは子豚のぶ~こちゃん!押すとピーピー鳴くんだよ!どう?ごる子、気に入った?
あれ…?

ぶ~こをピーピー鳴らしたとたんごる子(仮名)の口がガタガタと震え始める。
その上前足までブルブル震え始めた。
具合でも悪いのか?家族に緊張が走る。
ごる子(仮名)はそっとぶ~こを咥え…切ない声でくんくん泣きはじめた。
状況が飲み込めない私たち。

「ごる子、どうしたの??」

もらったおもちゃは数分で破壊するごる子(仮名)がぶ~こをやさしく咥え、クンクン泣きながら落ち着かない様子で部屋の中を歩き回る。
ようやく落ち着ける場所を見つけるとそっとぶ~こを置く。そして優しく寄り添うのだ。
20051018_02.jpg
もしかして子犬だと思っているのだろうか?
実はごる子(仮名)は幼い時に病気にかかり生理が始まる前に子宮を取ってしまっている。
そういう経緯もあり、ごる子(仮名)はずっと子供のままだと思っていた。
はじめてみるごる子(仮名)の母性(おそらく)が妙に切なくて、実は涙ぐんだ私だった…

私の誕生日でもやはり主役はごる子。だがそれがいい。

←よろしければ一発押していってくだされ…


ごる子13 --林檎の大罪--

いつものように仕事から戻り疲れた心をごる子(仮名)の笑顔で癒してもらおうと玄関の扉を開ける。いつものごる子(仮名)の笑顔。
は~癒される…しかし私の下がった目尻は次の瞬間、驚愕の為見開かれることになる。玄関から居間に続く短い廊下に点々と散らばる銀紙。
何故だ?有り得ない!朝はこんなゴミは落ちていなかった…まさか、まさか?!心臓が早鐘を打っている。大股で歩を進めダイニングへ。
そこで驚愕の事実と対面する
20051016_01
「なんじゃあこりゃああああ!!」
私の目に飛び込んだのは何もおかれていないオーブン用の黒い鉄板。
そんなばかな。ここにはたしか先日手作りをしたアップルパイがあったはず!!!
恐る恐る周囲を見渡す。アップルパイを包んでおいた銀紙がバラバラになってそこかしこに散らばっている…
ごる子(仮名)さん?あなたまさか…」
そう、犯人は一人しかいない。凄腕スナイパーその名もごる子(仮名)彼女は悪びれもせず満面の笑顔を私に向けるのであった…恐るべし…
20051016_02
「てへ
アップルパイごる子(仮名)が届かないはずの棚の上にあったのだが一体どんな狙撃方法を使ったのだろうか…
手作りアップルパイのため、砂糖などは控えめにしていたのが不幸中の幸いか…今後こんな事が起きない様猛省する次第である。

反省の欠片もない(いや悪いのはこっちだけどさ…少しくらい反省しろーー)ごる子(仮名)
この底無しの食欲を押さえる手立てはないのか?!ごる子(仮名)と私の戦いは続く…



ごる子13 --目は口ほどに--

我が家に三人掛けのソファーがある。このソファーは二代目で一代目はごる子(仮名)狙撃によって巨大なクレーターを開けられてしまった。
二代目ソファーは結構いいものですわり心地も抜群である。
座り心地がいいということは寝心地もいいということだ。
ふと傍らのごる子(仮名)を見ると二代目ソファーに悠々と寝そべっている。
私の視線に気づいてじっとこちらを見つめ返してくる。
20051012_01.jpg
私「ごる子(仮名)さん。私もソファに座りたいな。」

ごる子(仮名)「……」

私「だって私が座っているところ、硬くてお尻痛い…」

ごる子(仮名)「……」
  私「私が座っているの脚立…」
20051012_02.jpg
ごる子(仮名)「…………」
  私「…脚立でいいです(´・ω・`)」

さすがスナイパー…ただものでない眼力だ。
ソファーを占領されて脚立に座ってくつろぐ私に励ましのクリックを…
がくっ





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