ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --2009年夏--その2

時間が空いちゃったけど清里旅行パート2
さて、ごる子(仮名)の華麗な泳ぎが開始されるときになって
デジカメのバッテリーが残り少ないことが発覚!


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ごる子13 --2009年夏--

夏休みは一泊二日で清里旅行へ行ってきました。
清里はこれで2回目。
今まであちらこちらと旅行してきたが清里が一番しっくりくるので、清里が休暇の定番旅行先になりそう。
ごる子(仮名)さんは旅行前、超ブルー。
なぜならごる子は旅は嫌い。近くの原っぱが一番好き。
名目はごる子のための旅行なのに当の本人はブルーという不思議な図式。
まぁ行っちゃえば絶対喜ぶことはわかってる。

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ごる子13 --見つめるドッグアイ--

昨夜はダンス仲間と飲み会だった母。
上機嫌で帰ってきた。
ご機嫌の足取りのままベランダの植物の様子を見に行く。
いつでも植物のことを忘れない母のその姿勢は天晴れだ。
天晴れなのはわかったがこれ以上植物を増やさないでほしい。
そう、我が家は緑の地獄。通称アマゾン。ところで四角いジャングルってどこだっけか…(記憶をたどるのに時間がかかるので割愛)
カイガラムシとアブラムシと日々死闘を繰り広げる戦場だ。
むう?アマゾンで戦う私はアマゾネスということなのか…アマゾネスといえば先日…(脱線気味なのでやはり以下割愛)
それはさておき。
夜のベランダへと謎めいたステップで出て行った酔っ払いマイマザー。
数秒後、悲鳴が届く。
母「赤く、赤い、赤くなったトマトが全部ない!!!」
私「あら、収穫したのを忘れたんじゃないの?」
母「代わりに、トマトの根元に、こ、これが!!!!」
わなわなと震える母の手にはごる子(仮名)がいつでも持ち歩いているビビットな緑色のビニールボールが握られていたのであった…

犯行声明をわざわざ出すとは…さてはお主は怪盗キャッツアイ…違うなドッグアイかごる子(仮名)よ。


ごる子13 --リリパットの襲来--

我が家は結構緑化されている。
ベランダには母のミニ菜園が展開されている。
我が家はマンションだが、外からベランダを見るとほかのお宅のベランダからはペチュニアだのゼラニュウムだのと鮮やかな花々に彩られているのだが我が家のベランダにいたってはキュウリやらナスビやらトマトやらががベランダを彩っている。
土があればとりあえず食べられるものを植える母のハングリー精神は賞賛に値する。
そんな母の努力の結晶の野菜も収穫前にごる子(仮名)が勝手に収穫してしまうのもいとをかしである。
そう、ごる子(仮名)の趣味はスナイパーに似合わず実はガーデニングである。過去の事件参照
暇さえあればベランダの植物を愛でているごる子(仮名)
たまに青いトマトが根こそぎなくなるという謎の事件が起こるがトマトは母の管轄なので私的にはあまり気にならない。
その日もごる子(仮名)はその長い顔をベランダの植物の間に突っ込んでは荒らして…手入れをしていた。
やがてガーデニングも終わり意気揚々と私の部屋に入ってくる。
その笑顔を見ると満足のいくガーデニングができたようだ。
かわいそうな母…
いい仕事をしたごる子(仮名)はすでに私の部屋で寝息を立てている。
なんて和やかな時間だろう。ごる子(仮名)の寝顔を見ながら微笑む私…ん?
なにやら腕が痒い。見れば腕にはアブラムシ。
ふむ…どこから入ってきたんだろう?アブラムシをそっと窓の外へと逃がす。
しかしアブラムシは一匹ではなかったのだ。
足をよじ登ってくるアブラムシ、腕を縦横無尽に移動しまくるアブラムシ…!なぜだ?!
よくよく見ればベッドの上にもアブラムシ!しかもその数ざっと20匹はいるだろう!なぜだ?!
一匹ではかわいげがある虫も数の暴力を行使すればあっという間に不気味な虫になる。
いい例がスイミーだ。つまり何事も数が多いほうが勝つのだ。
ガリバーだってそうだろう。あんなにたくさんの小人相手ではさすがのガリバーも必殺技を出す間もなく倒されてしまった。
そこには正義などが介在する余地すらない!おのれリリパット人め!!
えーっと何の話だったっけ?そうそう、アブラムシ。
ベッドの上をうろうろするたくさんのアブラムシはシュールである。
寒気をこらえアブラムシの出所を探す。どこの007が私の部屋に生物兵器を投げ入れたのだ?!

あっ…

生物兵器…それはガーデニングをしてその長い顔を植物の間に突っ込みまくったごる子(仮名)その人であった…
大量のアブラムシをその長い顔にくっつけて私の部屋に持ち込むという大胆な犯行に及んだのであった…

…ごる子(仮名)が趣味にするだけでガーデニングがこんなにも危険なものに変わるとは…
なんという恐ろしい小娘なのだろうか!


ごる子13 --生意気な女--

ごる子(仮名)の趣味のひとつ…それはベランダから下界を見下ろすこと。
眼下に広がる街を見ながら骨をしゃぶる贅沢は何にも変えがたいものらしい。
くつろぎのアーバンライフを貴方に…なんてコピーがよく似合う。
さすがスナイパー。ブランデーグラスとガウン無しでもここまでさまになるとは…(注1)

私もごる子(仮名)の後ろから下界を眺める。
斜め向かいの値段が高いらしいレストランに入る家族が目に入る。
「家族で外食か…」
うらやましくはないが空腹を覚えてきた。冷蔵庫に豆腐があったな…あれをディナーにするか…あ、納豆もトッピングしてみようかな~

とりとめもなく今宵のディナーのメニューを考えていたその時である遠くから消防車のサイレンが近づいてきた。
ごる子(仮名)は近づく消防車を凝視している。
「ごる子(仮名)さん消防車がきたよ~」
そんな私の言葉をさえぎるようにごる子(仮名)は天を仰ぐ。

うぉおおおぉおお~~~~~~~~~~…

え?!何今の?!
ごる子(仮名)5才。初めての遠吠えであった…

小娘の癖に生意気な…と思ったのはごる子(仮名)には内緒である。
でも狼みたいでかっこよかったわ♪←親バカ

注1…夜の街を眺めるときはブランデーグラスを片手で暖めながらガウン姿でというのが正装である。




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