ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ごる子13 --うわばみ--

さて、皆さんはアルコールを嗜むだろうか?
おっと、未成年は問題外。成人になるまでアルコールと煙草は止めとくが吉。
背伸びしても自慢にもならないのよ鉄郎…
人生、大人である時間の方が長いのだから貴重な未成年の時間を大人の真似して煤ける必要はないのよ…

おっと説教モードに入ってしまった。
本題に入ろう。
私と母は酒呑みである。妹はあまり呑まない。
しかし酒の強さで言ったら妹が最強だと思う。
まぁそんな私と母。よく晩酌をする。
ここ最近は母が焼酎を買ってきたのでそれのご相伴に預かっていた。

そんなある日。
妹「ちょっと料理酒きれちゃったからコレ(母の焼酎)ちょっともらっていい?」
母「え、いいけど、でもそれ焼酎だよ」
妹「…でもこれ、パッケージに日本酒って書いてあるけど??」
母私「え?!」
妹「もしかしてずっと日本酒焼酎だと思っていたの…?」
母「うそだ~だってお母さん焼酎買ってきたもん…(ラベル確認)ホントだ…何時の間にか焼酎日本酒になってる…」
妹「いや、最初から日本酒だよ…」
私「だってグレープフルーツで割って氷入れて飲んだけど気付かなかったよ。それラベルがヘンなんだよ」
母「絶対、味は焼酎だったよね~」
私「うん、なんか薄いな~としか思わなかったよ~」
母「ね~」
私「ね~」
妹「焼酎日本酒の区別つかないなんて最低じゃん。二人ともお酒飲むのやめたほうがいいよ」

いや、ホントに気付きませなんだ。
だって私ワイン派だからしかたないかと…え?!ダメ?!

20060412_01.jpg

ごる子ちゃんはワインよりも豆乳が好きなのよ
 
20060412_02.jpg

あとお姉ちゃん、あまり安いワインは飲まないほうがいいと思うのよ

スポンサーサイト


ごる子13 --旬の話題--

鳥のオリンピック、もといトリノオリンピックも終った。
そんなある日…
妹が自慢げに話しかけてきた。

妹「お姉ちゃん、イナバウアーってなんでイナバウアーっていうかわかる?」

私はといえば実はイナ・バウアーの由来について知っている。
しかし「知ってるよ」と言ってしまうとそこで話しは終ってしまう。のでとりあえず訊いてみる。

私「え?何なの?」

妹はにこにこと満面の笑みで胸を張る。

妹「イナバウアーってね、稲葉さんが作ったんだって!
私「違うよ」
妹「え?!」
私「なに言ってんの?ドイツのイナ・バウアーさんって人が作ったんだよ。」(←正解)
妹「だってお母さんがそう言ってたよ…;」

また母か…

母「だって、ニュースで言ってたもん、稲葉さんが作ったって…」

母にはなにか独自のルートで脳に直接ニュースが受信されているのだろうか?
色々と恐ろしい妄想をかき立てられるので深くは考えないようにする。

私「じゃあ百歩譲って稲葉ウアーだとして"ウアー"はどんな意味なのよ」

母「んーーーー稲葉うああああああああ!!!…ってことかな?
ごる子(仮名)「……」

ちなみに母よ、ジャック・バウアーとも何の関連もありませんよ



ごる子13 --朝の風景--

次回アップする(予定)の記事に入れる写真が準備できず、ちょっと間が空いてしまった。
どうやら今日も準備できそうにないので今朝の話をひとつ。

我が家は狭い。そんな狭い部屋のど真ん中やら通り道にごる子(仮名)はよく寝そべる。
場所をわきまえず広がる巨大な毛玉は時として激しく邪魔である。
通り道に広がるこの邪魔な巨大な毛玉を避けたりまたいだりして通るのは巨大毛玉の姉貴分のプライドとして許されない。
力ずくでもどいてもらわなければメンツがたたないのだ。
ちなみにごる子(仮名)34kg。彼女の理想体重まで-4kg。
ダイエット中だがパン粉事件etc...によりリバウンドの繰り返し。

そういった理由で巨大毛玉は重さが34kgもあるので動かすのも大変だ。
しかし幸いなことにこの巨大毛玉、ちゃんと意思の疎通ができるのである。賢い巨大毛玉である。
さあ、朝の忙しい時に通路をふさぐ邪魔な巨大毛玉に姉として命令だ。

「ちょっと、そこのデブな人!邪魔だからどいてくれないかな?」

「は~~い」
トーンの低い返事に振り返ると、なぜかがいそいそと座っていた場所から移動して道を空けてくれたのであった…

「あっ!デブってごる子のこと?!やだお母さん間違えちゃった~

私「母よ…。・゚・(ノд`)・゚・。 」

ネタの宝庫な母。これはもう人間国宝かもしれない…


ごる子13 --謎の病気--

本日はごる子(仮名)の話ではなく我が家の母の話である。
ごる子(仮名)同様、母も様々な伝説を築きあげてきた。
みなさんにその伝説のほんの一部をご紹介したいと思う。

数年前のことである。
私の上司が体調を崩したことがあった。
そしてそのことを母に報告した時の話だ。

私「お母さん、聞いてよ。主任が血尿出ちゃったんだって」
母「あら、どうしちゃったのかしら。大変ね」
私「働きすぎなんだと思うよ…少しゆっくり休めたらいいのに」
母「あら、大変ね…あれ?でも血尿だったら普通でしょ?」
私「へ?」
母「えーと、だって「ケツ(お尻)」から「尿」が出るんでしょう?だったらみんなそうじゃない。」
私「へ?」
母「あ!やっぱり病気か!「尿」「ケツ(お尻)」から出ないもんね」
私「へ?」
母「あら?やだ、お母さん間違っている?「尿」って「ケツ(お尻)」から出るんでいいんだっけ?!」
私「へ?!」

もうどこからどのようにして突っ込めばいいのか…ほとほと困り果てた私だった。
ちなみに母は最後まで大真面目であった。
あれから数年…果たして母は「血尿」を正しく理解しているのであろうか?
もしかするといまだに「ケツ尿」と思っているのかもしれない。
とても恐ろしくて問いただすことは…できない…



  TopPage  



Copyright ©ごる子13. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。