ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --世界ごるるん紀行*3--

新しいカテゴリとして世界ごるるん紀行を立ち上げてみた。
散歩中にごる子(仮名)と共に発見した謎の数々を紹介して行きたい。

さて、今回ご紹介するのは謎の看板である。
空き地にポツンと立てられた看板。地味な作りの素朴な看板だが…見れば見るほど謎を呼ぶ看板である。
20060402_01.jpg

しばらく休見ます。

母曰く。たまにここに忽然と店が出没するらしい。
出没するのは週に一度程度…残念ながら私は未だにその店の存在を確認できていない。
現在、看板は取り外されているのでどうやら「通常営業」しているらしいが、やはり店の存在を確認できずにいる。
いつかは営業している様子を確認したいものである。

これだけではなんなので昔の写真から「去年のお正月でのごる子(仮名)
20060402_02.jpg

リボンをつけられたので思いっきり不機嫌。

今日は散歩で4時間も歩いてしまったのでごる子も私も疲れ気味…眠い…
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ごる子13 --世界ごるるん紀行*後編--

はいっはいっはいっはいっはいっ!!
ごるごる探検隊!ごるごる探検隊!


さて前回からの続きで「川コース」の紹介である。
私の肋骨を曲げた危険な「川コース」 。
しかし危険に屈することなく今日も勇者である私とごる子(仮名)は川へと向かう。

20060313_01.jpg
"大蛇の穴"
「ごる子ちゃんの長いお友達ここにいるのよ
この穴は「大蛇(オロチ)の穴」である。
オロチと言っても梅図かずおの漫画ではない。
暖かい日には青大将が日向ぼっこをしている。勘違いしないで欲しいのだが青大将と言っても加山雄三が住んでいるわけではない。
ごる子(仮名)はその蛇になんら物怖じすることなく鼻を近づけていた。写真ではその長い顔を穴に突っ込んでいる。
その心意気や天晴れである。
20060313_02.jpg
"採石場"
「ごる子ちゃんはここで石をほりほりしちゃうのよ
ここは採石場。ごる子(仮名)はここで続々と石を掘り出しては我が家へと運び込もうと画策する。
しかし私はそれを寸前で阻止する。
ごる子(仮名)による石の密輸事件は年々増加の一途である。
根本的に対策を見なおす必要があるだろう。
※ 写真を撮ったが微妙に不気味なので掲載するのは断念
"秘密の通路"
こんな横穴もある。夏になると近所の悪ガキどもがこの穴に秘密基地を建設する。
私も子供のころはあちこちに基地を建設していた。実は今でもちょっとした隙間を見つけると「ここは基地にしたらいいだろうな~」などと考えてしまう。
しかしこの通路、正直床は水が流れているし居心地悪いと思うが子供にとっては魅力的な場所らしい(気持ちはわかる)。おそらく盛大に汚れるはずだ。こんな所で遊んでいる姿を見たら悪ガキどものお母様方は絶叫ものであろう。
だが立派な基地を建設するもすぐに役所に見つかり速攻撤去されていた。今年も国家権力に屈することなく秘密基地は建設されるだろう。
私はそんなバカさが大好きだ。 わくわく
20060313_04.jpg
"バカ広場"
先日このバカ広場で事件が起こった。詳細はまた今度お知らせする。
秘境を行く私とごる子(仮名)
さぁ、今日も探検だ。


ごる子13 --世界ごるるん紀行*前編--

私とごる子(仮名)の休日の散歩道「川コース」
この川コースは実にすばらしい散歩道である。
これから春という季節に向かってますますそのすばらしさが際立つ。
まずは小さな小川沿いに進むのだが、出発地点あたりは枝垂れ桜が続く。
20060309_01.jpg
枝垂れ桜の連なりが終わると藤のトンネルである。
藤の時期は紫の幻想的なトンネルになる。
藤のトンネルが終わると、ヤマモモの木の列があり、その後ケヤキの木や低木が生えている木陰ゾーンになる。
木陰ゾーンは夏でもしっとりとしていて心地よい。
木陰ゾーンを抜けるとソメイヨシノの並木。春には桜の花びらが乱舞する。
このソメイヨシノの並木が途切れたところで小川はもう少し大きめの川に合流する
この川が私がごる子相手に様々な技を駆使しながら写真を撮っているスキヤキの川…もとい、カワセミの川である。

このスキヤキの川…もとい、カワセミの川は実は秘境である。

まずこの巨大な岩。
20060309_04.jpg
この岩は坂の途中に生えている。
足元は滑りやすく大変危険だがここを越えないといつものごる子(仮名)お気に入りの石探索地点に行けない。
20060309_03.jpg
ごる子(仮名)はのん気に笑っているが私はここで転び、胸をこの巨大な岩で強打してなんと肋骨が曲がってしまったことがある。
折れるかひびが入るのが普通だと思うがここで曲がるという大技を繰り出した。そんな自分を褒めてあげたい
ちなみに骨が曲がってしまうという危機に見舞われたにもかかわらず、その後一週間も自分が怪我をしたことに気づいていなかった私は大器晩成型とよく言われる。
後編へ続く…



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