ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --パウダースノーの天使--

のどかな休日。
家族は全て出払い、家に残ったのは私とごる子(仮名)葵(本名)のみ。
散歩も済ませのんびりと読書三昧。ごる子(仮名)はおとなしく私の膝に頭をのせうつらうつらとまどろんでいる。
こんなゆるやかな時間が流れる一時も犬族との暮らしの醍醐味ではないだろうか。
ふと空を見るとすでに日は落ちていた。
空腹を覚え冷蔵庫を覗くがなにもない。

「ごる子さん、ちょっとお店で夕ごはん買ってくるからおとなしく待っていてね^^」
そう言って徒歩で5分のスーパーへ夕食を買いに出掛けた。
折角の休みにごる子(仮名)に留守番させるのは忍びない…己の親バカぶりに苦笑しながら急いで買い物を済ませ家へと戻る。

「ごる子、ただいま~~^^」
…あれ???

ごる子(仮名)はたった数分家を空けただけでも満面の笑顔で迎えてくれるのだが、そんなごる子(仮名)がまったく出迎えてくれない。

「寝ているのかな?」
いぶかしみながらキッチンへと向かう。
「ごる子さん~ただいま………」
キッチンの中は雪景色に変っていた。
私の頭の中に「冬のソナタ」のテーマ曲がリフレインする。
そして粉雪の中にたたずむ濡れた黒い瞳が印象的な…パン粉だらけになったごる子(仮名)
20060228_01.jpg
「ぎゃーーーーー!こーのバカチンがぁぁぁぁぁぁああああぁ!!!」

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「ごめんなさい…」

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「ところであきちゃん。早くお水ちょうだい。
ごる子ちゃんパン粉食べたらノド乾いちゃったのよ

絶対反省してない…この女…
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