ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --目と目で通じ合う…--

わんことの散歩。
それは愛犬との語らいの場である方は多いかと思う。
自分を見上げる愛犬の無垢な瞳。その瞳に微笑みで返し、歩む一人と一匹…
おそらく皆さんはそのような目と目で通じ合う散歩をしているのではないかと推測。

え?私?
もちろん私は出発から帰宅まで
ごる子(仮名)相手にしゃべりまくりである。
ではその膨大な会話の一部を披露しよう。

まず玄関の扉を開くまでが長い。
私「さーごる子さん、誰と誰がお散歩にいくのかな?」

この言葉でごる子(仮名)大興奮。
「ウオウ、ウオウ」となにやら重低音で喜びを訴える。

私「じゃ~~お散歩いく人ー!は~~い!!!!!

右手を高々と上げる私。
我ながら無駄に気合の入った良い「は~~い!!!!!」だ。
ごる子(仮名)もそれに負けじと前足を振り上げる。
うむ。今日も気合が入っている。

私「そ~だね~私とごる子さんがお散歩いくんだよね~^^」

ここでようやく出発。
常々思うのだが私とごる子(仮名)はもっとスマートに散歩に出ることはできないのだろうか。
今後の課題である。

早速外でうん●するごる子(仮名)
それを電光の速さで新聞紙でキャッチ。この技の詳細についても今後記事にしていきたいと思う

私「こら、ごる子!あんたのうん●とってるのに動き回らないでよ…」
ごる子(仮名)「……」
私「うわ!うん●触っちゃったじゃない!…ま、いいんだけどね」

よくないだろう…

私「今日はいい天気だね~ほら、お花が咲いてるよ~」
ごる子(仮名)「
私「ん?なにか面白いものあった?ちょっとあんたそれ、違う犬のうん●でしょ!」
ごる子(仮名)「
他犬の放置うん●に興味を示すごる子(仮名)。まぁわんこにとってはこういう匂いは我々でいうところの情報誌みたいなものなのだろう。
私「でもさやっぱり悪いけど他の犬のうん●の匂い嗅ぐのって変な趣味だと思うんだけどさ。直した方がよくない?」
ごる子(仮名)「
「あーでも理屈じゃなく好きなのね。まぁ仕方ないね~好みは人それぞれだもんね。気持ちはわかるよ」

気持ちがわかってしまうのか…我ながら恐ろしい発言である。
川に到着。
20060215_01.jpg
私「ほら、ごる子さん。鳥さんがいっぱいいるよ~」
ごる子(仮名)「
20060215_02.jpg
私「鳥さん好き?」
ごる子(仮名)「
私「私も好き~鳥さん、いいよね~」

ここでごる子(仮名)を他の皆さんのブログのようにかっこよくちゃんと撮ろうといきり立つ…もとい、思い立つ。

20060215_03.jpg
私「ごる子、こっち、こっち見て」
ごる子(仮名)「
私「ちょっとそっちじゃないってば、こっちこっち」
ごる子(仮名)「

ちなみにごる子(仮名)は写真を撮られるのがあまり好きでないようだ。
おそらく私同様、写真を撮られると魂を吸い取られると考えているものと思われる。注1

20060215_04.jpg
私「ちょっと、なんでソッポ向くのよ」
ごる子(仮名)「……
私「素直じゃないのね。頑固だし。まったく誰に似たのよ…」

ここで背中に視線を感じて振り向く…
老夫婦が私とごる子(仮名)をにこにこと笑って見ておられたのだった…は!まさか観察されていた?!

ごる子との会話もほどほどにしないと名物になってしまうかもしれない…

注1:化目裸(カメラ)
それは魂を吸い取る一つ目の妖怪なのだと最近の私の研究結果で明らかになった。
その根拠として、
化目裸(カメラ)に写し撮られた己の姿は見た人々は何故か落胆のため息をつくことが多いのである。
おそらく魂を
化目裸(カメラ)に吸い取られた為、精気が落ちるためと考えられる。
…って、まあ、どうでもいいか(じゃあ書くなよって突っ込みはスルー)
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