ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --寂しい犬--

この記事を書くにあたって少々ごる子(仮名)の出身について語る必要がある。
ごる子(仮名)が我が家に来る前、うちの家族はそろいもそろって犬好きではあるが「好き」なだけで知識はないある意味ごく一般的な「犬好き」家族であった
そしてとあるペットショップの売れ残りとして特売品になっていたごる子(仮名)をなんの疑問も持たずに我が家に迎え入れることになる。
そのときごる子(仮名)はまだ2ヶ月。
今になって思うと生後2ヶ月といえばまだ親犬から離せるかどうか微妙な時期である。
(私個人的には子犬は最低でも3ヶ月理想を言えば4ヶ月まで親犬の元にいたほうがいいと現在では考えている。)
生後2ヶ月ですでに"売れ残り"となったごる子(仮名)
おそらく生後1ヶ月も満たない幼いうちに親犬から離され、ペットショップのガラスケースに放り込まれたのだろう。
今後の記事で詳細は語るが、彼女はペットショップでも良い状態ではなかったようだ。

そして現在ごる子(仮名)4歳。
立派なスナイパーに育ってくれた。我が家に来た当初のか弱い様子はウソのようだ。
いつでも狙撃の機会を虎視眈々と狙っているオレンジ色(いやゴールドか)の憎いやつだ。
しかしごる子(仮名)には奇妙な癖がある。
夜、私が仕事から帰宅する。
玄関の扉を開けると早速喜びのダンスを舞い、全身で喜びを表現する。
ここまではどの家のわんこも一緒だろう。
問題はここからだ。

私がソファーに座るとその長い鼻面を腹部に押し当て、両前足で私の体を押さえつけるようにして「かぷっ」といった感じに洋服を咥えるのだ。
20060223_01.jpg
そしてそのまま目を閉じてうつらうつらと眠ってしまう。
この様子は冗談抜きにしてかわいさ大爆発。
我が家ではもっぱら「これって子犬がお乳を吸う様子?」という見解だ。
ちなみに眠ったとおもってごる子(仮名)を剥がそうとすると両前足でがっちり私の身体を挟み込み、剥がされないようにふんばる。
おそらくごる子(仮名)はあまり母親とともにいられなかったためこのような行動をおこしてしまうのではないのだろうか…
20060223_02.jpg
「ごる子ちゃん離れるのイヤなのよ」
20060223_03.jpg
「あ!お口が外れちゃう…くわえ直さなきゃ」

ガップリ

私「ぎゃ~~~~~~~~~ごるっごる子!!それは肉!!!!!!!」
よもやただ単に狩られているだけなのだろうか…
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