ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --朝の風景--

次回アップする(予定)の記事に入れる写真が準備できず、ちょっと間が空いてしまった。
どうやら今日も準備できそうにないので今朝の話をひとつ。

我が家は狭い。そんな狭い部屋のど真ん中やら通り道にごる子(仮名)はよく寝そべる。
場所をわきまえず広がる巨大な毛玉は時として激しく邪魔である。
通り道に広がるこの邪魔な巨大な毛玉を避けたりまたいだりして通るのは巨大毛玉の姉貴分のプライドとして許されない。
力ずくでもどいてもらわなければメンツがたたないのだ。
ちなみにごる子(仮名)34kg。彼女の理想体重まで-4kg。
ダイエット中だがパン粉事件etc...によりリバウンドの繰り返し。

そういった理由で巨大毛玉は重さが34kgもあるので動かすのも大変だ。
しかし幸いなことにこの巨大毛玉、ちゃんと意思の疎通ができるのである。賢い巨大毛玉である。
さあ、朝の忙しい時に通路をふさぐ邪魔な巨大毛玉に姉として命令だ。

「ちょっと、そこのデブな人!邪魔だからどいてくれないかな?」

「は~~い」
トーンの低い返事に振り返ると、なぜかがいそいそと座っていた場所から移動して道を空けてくれたのであった…

「あっ!デブってごる子のこと?!やだお母さん間違えちゃった~

私「母よ…。・゚・(ノд`)・゚・。 」

ネタの宝庫な母。これはもう人間国宝かもしれない…
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