ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --世界ごるるん紀行*前編--

私とごる子(仮名)の休日の散歩道「川コース」
この川コースは実にすばらしい散歩道である。
これから春という季節に向かってますますそのすばらしさが際立つ。
まずは小さな小川沿いに進むのだが、出発地点あたりは枝垂れ桜が続く。
20060309_01.jpg
枝垂れ桜の連なりが終わると藤のトンネルである。
藤の時期は紫の幻想的なトンネルになる。
藤のトンネルが終わると、ヤマモモの木の列があり、その後ケヤキの木や低木が生えている木陰ゾーンになる。
木陰ゾーンは夏でもしっとりとしていて心地よい。
木陰ゾーンを抜けるとソメイヨシノの並木。春には桜の花びらが乱舞する。
このソメイヨシノの並木が途切れたところで小川はもう少し大きめの川に合流する
この川が私がごる子相手に様々な技を駆使しながら写真を撮っているスキヤキの川…もとい、カワセミの川である。

このスキヤキの川…もとい、カワセミの川は実は秘境である。

まずこの巨大な岩。
20060309_04.jpg
この岩は坂の途中に生えている。
足元は滑りやすく大変危険だがここを越えないといつものごる子(仮名)お気に入りの石探索地点に行けない。
20060309_03.jpg
ごる子(仮名)はのん気に笑っているが私はここで転び、胸をこの巨大な岩で強打してなんと肋骨が曲がってしまったことがある。
折れるかひびが入るのが普通だと思うがここで曲がるという大技を繰り出した。そんな自分を褒めてあげたい
ちなみに骨が曲がってしまうという危機に見舞われたにもかかわらず、その後一週間も自分が怪我をしたことに気づいていなかった私は大器晩成型とよく言われる。
後編へ続く…

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