ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --災害救助犬--

ハッキリ言って私は大人である。
今までは「心は18歳^^*などと無駄な抵抗を繰り返していたがそろそろこの主張も周囲の白目に耐え切れなくなったのでやめようと考えている。
しかし先日ごる子(仮名)との散歩の途中、免許証を拾ったので警察に届けたところ住所氏名年齢とたずねられ思わず年齢を1歳少なく言ってしまった。
逃げも隠れもしない!!年齢詐称と言うならいいさ!
そもそも何で善意で落し物を届けたのに年齢まで聞かれなきゃいかんのだ!!これをセクハラといわずしてなんと言うのだ!!
は!!!申し訳ない、少々興奮してしまった。
だから何が言いたいかというと小娘ではないということだ。
え?そんなことはわかっている?…しくしくしくしく

前置きが長くなったがそんな大人である私だがごる子(仮名)といると童心に還ってしまう。
(一説によるといつでも童心。てへ
今日は我が家の部屋の中での遊びのひとつをご紹介しよう。

題名「おうちに食べられてしまったおねえちゃん(Aki)を救え!」

クローゼットに悲鳴を上げながら吸い込まれていく演技をする私。
私「ひゃあああああああああ~~~~」
ああっ!!大変!!おねえちゃんがまたおうちに食べられちゃったわ!!
ごる子ちゃんが助けるわ!!!

20030313_01.jpg
私「ごる子ちゃ~~ん助けて~~~」
救助の基本は声掛けからよね!
「わふっわふっわふっ」
私「ごる子ちゃ~~~んたすけて~~~」
よし!次は…
母「なに、あんた。またバカやってんの?」
あ!お母さんだ~えーっとゴミ拾ったからマグロちょうだい~~
母「あら、ごる子ゴミ拾ってくれたのありがとう。はいマグロ」
やった~
私「ごる子~~~おねえちゃん食べられちゃうよ~~~(まだ叫んでいる私)」
母「ほらごる子。おねえちゃんバカだからまだあんなところに入っているよ。早く助けてあげなさい」
20030313_02.jpg
あ!そうだったわ!おねえちゃんのこと忘れてた!
ごる子ちゃんが今いくよ~~~~

20030313_03.jpg
ばあああん!!(扉が開く音)
私「ありがとう!ごる子!もう少しでおねえちゃん消化されてう●こになっちゃうとこだったよ~~」
よかったね、おねえちゃん。もう、おうちにたべられちゃダメよ
母「あんた、いくつ?」

母の冷静な突込みが胸に痛い今日この頃いかがお過ごしでしょうか…
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