ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --Happy Birthday--

ちょっと記事は古いけど(7月が誕生日でした)
ごる子(仮名)、お誕生日おめでと~~~!!^^
おねえちゃんは本当に嬉しいよ。

思い返せば家に来たころの子犬ごる子は顔がやけに長かった。
テレビや本で見るゴールデンの子犬はむくむくして小熊みたいなのになぜかごる子はひょろっとして頼りなかった。
実は私はごる子を迎えることを大反対していた。うちはまだわんこを迎え入れるだけの準備も知識もないから。
でも結局迎えることになり、真っ赤なリボンを首につけて心細そうにきゅうきゅう泣いていたごる子をおそるおそる抱き上げて私は彼女に声をかけた。

「家に来ちゃったの?じゃあ幸せになろうね」

「かわいい子犬」は足が震えて立っていられなかった。
不審に思ってすぐに獣医に連れて行くと栄養失調で虚弱体質であることがわかった。
ペットショップでちゃんと管理しているのではなかったの?
調べた結果ごる子は満足に食事を与えられていなかった。「大きく」育ってしまうと売れなくなるから。それが理由。
そしてその後、生後6ヵ月で病気を発症して入院&手術することになったごる子。

小さな幼いごる子は九州からこの関東にやってきた。私でさえ、行った事のない遠い土地から。
たった生後3ヶ月で「安売り(=在庫売りきり処分)」の札が下げられていたごる子。
彼女は一体産まれてどれくらいの間、母親と兄弟達と一緒にいることができたのだろう?

私は彼女との約束を守る為、勉強した。

「ペットショップ」に並べられる命がどのように生み出されるのかを知った。
遺伝病というものがあることを知った。
毎日罪なくして殺される数え切れない命の存在を知った。
「オイシイドッグフード」の本当の中身を知った。
「毛皮」の作り方を知った。

他にもたくさんのことを知った。しかしまだ知らないことがたくさんある。

ごる子、ありがとう。
全てはあなたが私の元に来てくれたことから知るきっかけができた。
無知なままあなたを迎えた私達。
今考えるとなんて愚かなことだと思う。
それでもあなたと出会ったことによってある意味私の人生は変わった。

「幸せになろうね」
私があなたにはじめてかけたこの言葉、覚えてるかな?私はちゃんと守れているかな?

お誕生日おめでとうごる子。もっともっと幸せになろうね^^

さて!ごる子(仮名)の誕生日に牛肉の塊をプレゼントしてくれたJちゃん!!
本当にありがとうございます!!
とってもおいしかったです!!肉の塊なんて、テレビ番組かはじめ人間ギャートルズでしか見たことがありません!もちろん、家族全員でつまみ食いしました!
喜びのごる子(仮名)の写真をご覧下さい!

20061009_01

盆と正月とクリスマスと結婚式がいっぺんにきても拝めないような肉!!
まるでマンモーの肉のようだ!!

 
20061009_02
「わーい!なにこれ?ごる子ちゃんたべていいの?」
 
20061009_03
この日のために用意した紙製の王冠をかぶせられるごる子(仮名)
一気に表情が暗くなる。
ちなみにここから王冠をかぶってブルーになったごる子(仮名)は笑顔を見せなくなる…意味ないじゃないか。゜(;´Д`;)゜。
 
20061009_04
「わくわくわくわく。おねえちゃん、早く「よし!」って言って!」
しかし王冠をかぶっているためあくまで表情は暗い…。゜(;´Д`;)゜。
 
20061009_05
「いただきま~~っす!」
1.05秒後完食

申し訳ありませんJちゃん。ごる子(仮名)は一瞬で牛肉完食しました…


おまけ
母が渾身の一枚を激写したので掲載。
タイトル「きゅうり」
我が家のベランダで実ったのがうれしかったらしい…しかし写真とってどうするんだ
20061009_06
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