ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --ホネホネロック--

第二話 ホネホネロック

突然だが私の親知らずは4本しっかり生えた。そして4本ともしっかり抜いた。そんな訳で今はもうない。
特に下の親知らずはしっかりと生えていて歯医者さんを絶句させた。
格闘すること数時間、漸く「てこの原理」で歯が抜けたのだがその歯はあまりにもしっかり根付いていたため抜けた勢いで飛んでった歯が天井にぶち当たったのだった。
某医科歯科大学で教授をやっているんだかなんだかわからないが、キャリアがあるという先生は
「私だからこの歯は抜けた。今まで長いこと歯科医をやっているがこんな強情な歯は初めてだ
「親に感謝しなさい。あなたの骨はとても強いね」
ふーん…確かに骨折は一度もないな。しかし、骨が強いのはいいことではあるがあまり自慢にもならないような…

さて、そんな頑健な歯を持った私であるがある時事件がおきた。
いつものように残業をして疲れて帰宅した私をごる子(仮名)が満面の笑顔で迎えてくれる。
これだけで疲れもふっとぶというものだ。
尻尾を千切れんばかりに振り、私の帰宅を喜ぶごる子(仮名)に私の心も彼女への愛おしさでいっぱいになる。
ごる子(仮名)ちゃ~~ん^^な~~んてあなたはかわいいの~~~~」(親バカ)
そういいながらごる子(仮名)を抱きしめる…途端
ばきっ
不吉な音。

中国の故事に最強の矛と最強の盾の話がある。
何でも突き通す矛とどんな攻撃でも受け止めることができる盾。

そんなものはもちろんありえない。
一体その故事と今回の話、どんな関係があるのか。
少し巻き戻してみよう。きゅるきゅるきゅる

---再生中---

そういいながらごる子(仮名)を抱きしめる…途端
ばきっ
不吉な音。

ここである。
そう、この瞬間ごる子(仮名)のあまりの可愛さに(なぜか)歯を食いしばった私。
まさしく最強の矛と盾がぶつかり合った瞬間なのである! その結果、前歯の裏が欠けてしまったのであった…ああああああ…
でも裏なので見た目にはまったく欠けたように見えないのが匠の技
つくづくわんこ飼いは歯が命。ということを実感した事件であった。しかし歯の裏が欠けた人間はそうそういないだろう。ちょい自慢

20051007.jpg
ごる子豆事典
ごる子アイズ
家族の誰が今何をしているのかいつでもしっかり監視しているぞ!
特に食べ物を見つけたら最後情熱満載熱視線がたたきつけられてくるぞ!

最強の矛と盾を持つ私の三連休はどうなる?!


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