ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --林檎の大罪--

いつものように仕事から戻り疲れた心をごる子(仮名)の笑顔で癒してもらおうと玄関の扉を開ける。いつものごる子(仮名)の笑顔。
は~癒される…しかし私の下がった目尻は次の瞬間、驚愕の為見開かれることになる。玄関から居間に続く短い廊下に点々と散らばる銀紙。
何故だ?有り得ない!朝はこんなゴミは落ちていなかった…まさか、まさか?!心臓が早鐘を打っている。大股で歩を進めダイニングへ。
そこで驚愕の事実と対面する
20051016_01
「なんじゃあこりゃああああ!!」
私の目に飛び込んだのは何もおかれていないオーブン用の黒い鉄板。
そんなばかな。ここにはたしか先日手作りをしたアップルパイがあったはず!!!
恐る恐る周囲を見渡す。アップルパイを包んでおいた銀紙がバラバラになってそこかしこに散らばっている…
ごる子(仮名)さん?あなたまさか…」
そう、犯人は一人しかいない。凄腕スナイパーその名もごる子(仮名)彼女は悪びれもせず満面の笑顔を私に向けるのであった…恐るべし…
20051016_02
「てへ
アップルパイごる子(仮名)が届かないはずの棚の上にあったのだが一体どんな狙撃方法を使ったのだろうか…
手作りアップルパイのため、砂糖などは控えめにしていたのが不幸中の幸いか…今後こんな事が起きない様猛省する次第である。

反省の欠片もない(いや悪いのはこっちだけどさ…少しくらい反省しろーー)ごる子(仮名)
この底無しの食欲を押さえる手立てはないのか?!ごる子(仮名)と私の戦いは続く…

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