ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --生意気な女--

ごる子(仮名)の趣味のひとつ…それはベランダから下界を見下ろすこと。
眼下に広がる街を見ながら骨をしゃぶる贅沢は何にも変えがたいものらしい。
くつろぎのアーバンライフを貴方に…なんてコピーがよく似合う。
さすがスナイパー。ブランデーグラスとガウン無しでもここまでさまになるとは…(注1)

私もごる子(仮名)の後ろから下界を眺める。
斜め向かいの値段が高いらしいレストランに入る家族が目に入る。
「家族で外食か…」
うらやましくはないが空腹を覚えてきた。冷蔵庫に豆腐があったな…あれをディナーにするか…あ、納豆もトッピングしてみようかな~

とりとめもなく今宵のディナーのメニューを考えていたその時である遠くから消防車のサイレンが近づいてきた。
ごる子(仮名)は近づく消防車を凝視している。
「ごる子(仮名)さん消防車がきたよ~」
そんな私の言葉をさえぎるようにごる子(仮名)は天を仰ぐ。

うぉおおおぉおお~~~~~~~~~~…

え?!何今の?!
ごる子(仮名)5才。初めての遠吠えであった…

小娘の癖に生意気な…と思ったのはごる子(仮名)には内緒である。
でも狼みたいでかっこよかったわ♪←親バカ

注1…夜の街を眺めるときはブランデーグラスを片手で暖めながらガウン姿でというのが正装である。

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