ごる子13

ごる子(仮名)と私の明日はどっちだ!? ごる子(仮名)さーん!白菜丸齧りは止めてください・゚・(ノд`)・゚・。


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ごる子13 --我が名はレトリーバー--

こう言っては何だがごる子(仮名)はお手伝いを率先してやるとてもいい子である。

ごる子(仮名)さん。このタオル、お母さんに渡してきて」
ごる子(仮名)は意気揚々とタオルをくわえて母に届ける。

ごる子(仮名)さん新聞を持っていって」
まるでアメリカ映画のワンシーンのように新聞を持ってくるごる子(仮名)
20051011.jpg

ごる子(仮名)さん、これ洗濯物だから洗濯籠へ持っていって」
たくさんの洗濯物を洗濯籠へと運ぶごる子(仮名)

しかしごる子(仮名)スナイパーである。「仕事」には必ず「報酬」が発生する。
「報酬」はマグロを干したおやつなのだがごる子(仮名)はこれに目がない。
一通り依頼された「仕事」を終えると「報酬」のマグロほしさに自ら仕事を作り出す

何かをくわえて持ってくるごる子(仮名)。もちろん報酬なしでは渡してはくれない。
口をこじ開けようとしてもびくともしないので仕方なくマグロと引き換えに渡してもらう。

「わぁ~ゴミ拾ってくれたの…ありがとー…」

小さなゴミを見つけると拾って渡しに来るごる子(仮名)。だがこれはまだいいほうだ。

ごる子(仮名)さん、この靴下さっき運んだ奴じゃない?」

挙句の果てには、さっき運んだ洗濯物籠から引きずり出し再度マグロをせしめようとしたり

「くぉら!それは洗い終わってきれいなやつでしょーー!」

取り込んでたたんだ洗濯物(済み)をわざわざくわえて持ってきたり。(もちろん洗濯し直しになる)

がさごそがさごそ

「こら、ごる子(仮名)!なんでゴミ箱からゴミ拾って持ってくるの!!意味ないじゃない!!」

マグロのためなら何でもやる…それがごる子(仮名)。おそるべし!


ごる子13 --ホネホネロック--

第二話 ホネホネロック

突然だが私の親知らずは4本しっかり生えた。そして4本ともしっかり抜いた。そんな訳で今はもうない。
特に下の親知らずはしっかりと生えていて歯医者さんを絶句させた。
格闘すること数時間、漸く「てこの原理」で歯が抜けたのだがその歯はあまりにもしっかり根付いていたため抜けた勢いで飛んでった歯が天井にぶち当たったのだった。
某医科歯科大学で教授をやっているんだかなんだかわからないが、キャリアがあるという先生は
「私だからこの歯は抜けた。今まで長いこと歯科医をやっているがこんな強情な歯は初めてだ
「親に感謝しなさい。あなたの骨はとても強いね」
ふーん…確かに骨折は一度もないな。しかし、骨が強いのはいいことではあるがあまり自慢にもならないような…

さて、そんな頑健な歯を持った私であるがある時事件がおきた。
いつものように残業をして疲れて帰宅した私をごる子(仮名)が満面の笑顔で迎えてくれる。
これだけで疲れもふっとぶというものだ。
尻尾を千切れんばかりに振り、私の帰宅を喜ぶごる子(仮名)に私の心も彼女への愛おしさでいっぱいになる。
ごる子(仮名)ちゃ~~ん^^な~~んてあなたはかわいいの~~~~」(親バカ)
そういいながらごる子(仮名)を抱きしめる…途端
ばきっ
不吉な音。

中国の故事に最強の矛と最強の盾の話がある。
何でも突き通す矛とどんな攻撃でも受け止めることができる盾。

そんなものはもちろんありえない。
一体その故事と今回の話、どんな関係があるのか。
少し巻き戻してみよう。きゅるきゅるきゅる

---再生中---

そういいながらごる子(仮名)を抱きしめる…途端
ばきっ
不吉な音。

ここである。
そう、この瞬間ごる子(仮名)のあまりの可愛さに(なぜか)歯を食いしばった私。
まさしく最強の矛と盾がぶつかり合った瞬間なのである! その結果、前歯の裏が欠けてしまったのであった…ああああああ…
でも裏なので見た目にはまったく欠けたように見えないのが匠の技
つくづくわんこ飼いは歯が命。ということを実感した事件であった。しかし歯の裏が欠けた人間はそうそういないだろう。ちょい自慢

20051007.jpg
ごる子豆事典
ごる子アイズ
家族の誰が今何をしているのかいつでもしっかり監視しているぞ!
特に食べ物を見つけたら最後情熱満載熱視線がたたきつけられてくるぞ!

最強の矛と盾を持つ私の三連休はどうなる?!




ごる子13 --飛んでったハハバ--

本日は歯の話である。
それはごる子(仮名)がまだ子犬のころ…

お散歩デビューまもなくのころだろうか。つれて歩けば子犬オーラ全開ごる子(仮名)にあちらこちらから「かわいい~」とかかる声。
わが子をほめられる私たち家族はいつもうれしかった。
しかもごる子(仮名)は人間大好きっ子。誰にでも満面の笑みで尻尾を振る。
そして、事件は起きたのだった…

第一話 飛んでいったハハバ(母歯)
その日は母と妹がまだあどけないごる子(仮名)を散歩していた。
こちらに向かってくる若い女性がごる子(仮名)に気づいて「かわいい~」と近づいてきた。
喜んで女性に駆け寄ろうとする子犬ごる子(仮名)
しかし!子犬は子犬でも「大型犬の子犬」である。
不意をくらった母はごる子(仮名)に引き摺られ転倒。リードを離さなかった為(エライ!)顔面スライディングというパフォーマンスを公衆の面前で披露。
しかも前歯が折れて吹っ飛ぶというおまけつき。
激しく動揺しながらも母の「折れて吹っ飛んだ歯」を拾って手渡してくれる女性(いい人だ~(´∀`))
あまりの激しいパフォーマンスを目撃したため横で笑い転げる妹(酷い奴だ)
すさまじいごる子(仮名)パワー!しかも子犬!
この頃はしつけの途中だったのでこんなこともあったのだった。

20051006.jpg
ごる子豆事典
ごる子ノーズ
ぐっすり寝ているように見えるが騙されてはいけない。
常にごる子ノーズが食べ物のにおいを逃すまいとフル稼働をしている。

ちょっと真面目に…

今回の記事で面白おかしく書きましたが実際には一歩間違えれば大事故にもなったかもしれない出来事です。
大型犬は力が強く体も大きいので生活の面で思わぬトラブルや制限を受けることが多々あります。
躾などもしっかりとつけなくてはなりません。お金もかかります。一人の子供を育てるのと一緒です。
CMやTV番組、雑誌やマンガ等々での犬たちのかわいらしい姿はほんの一面です。
もちろん他の犬種もそうですがくれぐれも安易に飼おうとは思わないようにしてください。

残念ながら「こんな大きくなるなんて思わなかった」「思ったよりも大変だった」なんて理解不能な言葉を言い訳にして保健所などに犬を持ち込む輩がこの日本には想像以上に生息しているようです。

次回予告
第二話 ホネホネロック
お楽しみに~などと予告をして大丈夫なのか?!自分を追い詰めるいじらしい私の着地点はどこだ?!

先生からのお知らせ:歯が吹っ飛んだらここをぽちっとするといいらしいぞ!


ごる子13 --コードネームはヘブンリーブル2ー--

呼ばれて飛び出て豆板醤~!
え?誰も呼んでない?またまた~照・れ・屋・さ・ん(はぁと)
さて、随分と間が空いてしまった。まぁ長い人生こんなこともあるだろう。
え?君の場合しょっちゅうではだと?むう、よくわかっているな。その通りだ。
まぁ、開き直ってもしょうがない。前口上はこの辺にして長いサボり休暇の後の報告をしたいと思う。
20051004.jpg

どきゅううううううん
とうとう咲きました。ヘブンリーブルー
まさしく天上の青
私の澄み切った清らかな心を映したような…こら、そこ!何よそ見している!何?気分が悪くなった?!ここは試験に出るぞ!

思い返せば数ヶ月前。ごる子(仮名)ほじられトイレにされ、挙句の果てに食されながらもこんなにも立派な花をつけました。
いやはや、逆境をものともせず美しい花を咲かせるその姿。感服してござりまする。
私もこうあるべきと心に刻んだ秋の日でありました。

え?ごる子(仮名)の話がほとんど出ていない?
彼女は相変わらず妖気陽気なサザエさんばりに騒動を起こしまくっております。
それはまた次の機会に話することにしましょう。(会社での更新は気を使うのじゃ…いや、けしてサボっているわけでは…げほごほ)

目指せ脱三日坊主!そんな人生迷い道くねくねな私の明日はどっちじゃい!

自分を追い詰めるためにこんなものを貼ってみる。4649(死語)

では、アーディオース(はぁと)


ごる子13 --コードネームはヘブンリーブルー--

さて、ひょんなことからヘブンリーブルーという名の空色の朝顔を知った私は早速園芸店で種を買い求め、育て始めた。
しかし、それにはさまざまな困難が待ち受けていた。

この記録は朝顔を育てる人間の汗と努力の物語である(プロジェクトX風)

20050620_01.jpg
とまぁ、そんな訳で種が発芽しやすいように水につける。1.5倍くらいに膨らんでいる。

空色の朝顔・・・考えただけでもそれは美しい光景であろう。開花が待ち遠しい。
南向きの私の部屋は太陽の光が容赦なく降り注ぐ。それをたくさんの空色の花に熱い光を遮ってもらうのだ。

・・・しかし、事件は起こったのであった。

6月17日(金)
いつものように帰宅後プランターに移植した朝顔を見に行く。そろそろ芽がでてくるはずだ。
しかしそんな私が目にしたものは掘り返されて一方に穴が開き一方に山ができているヘブンリーブルーの種が植えてあるプランター・・・

即座に容疑者の顔が浮かんだ。
一番怪しいのはごる子(仮名)。彼女はこれまでも様々な悪事を働いてきている。早速玄関先で寝ているごる子(仮名)の肉球を確認する。
おかしい・・・土がついていない・・・

実は我が家にはごる子(仮名)のほかにも怪しい者がいた。

20050620_02.jpg
それがこの男。葵(本名)である。
ちなみに左上に写っている得体の知れない物体は決してエクトプラズムの類ではない。
ごる子(仮名)の立派な髭である。

葵(本名)の肉球を確認する・・・

「なんじゃあ、こりゃああああああ?!」

彼の爪にはヘブンリーブルーのために買った高級腐葉土様が詰まっているではないか!
犯人はこいつだったのだ!

怒りたいががまんである。彼もたまには土で遊びたかったのだろう。
まずは掘り返された土をもどして種を救出しなくてはならない。
素手で慎重に種を探しながら土をもどす・・・

「なんじゃあ、こりゃああああああ?!」

種にしては大きい物。それは葵(犯人確定)「う●こ」であったのだ!
この男、よりによってトイレに使用したのだ!!

20050620_03.jpg
結局18あった種のうち、生き残ることができたのは8つであった。
ちなみに左下の変な葉っぱは母が勝手に植えてった謎の植物である。

6月20日(日)
生存数8・・・半数以上が葵(本名)の攻撃によって失われてしまった。しかし私の空色計画はまだ潰えていない。
その証拠に見よ!希望の双葉が出てきているではないか!
・・・と、気を取り直したのもつかの間、ふと寝そべっているごる子(仮名)を見ると幸せそうに口を動かしている。

「ごる子さん?あなた何食べてるのよ?」

嫌がる口を無理やりあけて取り出す。

「なんじゃあ、こりゃああああああ?!」

災難を乗り切って双葉となることができたヘブンリーブルーが早速ごる子(仮名)狙撃を受けて、ぐったりとなった姿がそこにはあったのだった・・・

私の空色お花いっぱい計画とそれを阻止せんとするごる子(仮名)葵(本名)の凶悪コンビ。 勝利を握るのはどっちだ?!




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